救助袋、ヘルパーハッチ、ロープはしご等について、よくいただくお問い合わせ内容をまとめています。
製品の仕様、設置条件、取替、見積、図面、販売店経由でのご相談などについて、事前確認の参考としてご利用ください。
Q1. 株式会社タカオカから直接購入できますか?
原則として、製品のご相談、見積、図面、設置、取替については、取扱販売店または消防設備業者を通じてご確認ください。
株式会社タカオカでは、製品に関する基本情報を掲載しておりますが、現場調査、設置可否の判断、施工、取替工事、消防署との調整は行っておりません。
Q2. 救助袋は在庫品として購入できますか?
株式会社タカオカの救助袋および関連製品は、建物条件や設置状況に応じて仕様を確認したうえで製作する受注生産品です。
既製品としての在庫販売は行っておりません。
Q3. 見積を依頼するにはどうすればよいですか?
見積をご希望の場合は、取扱販売店または消防設備業者へご相談ください。
救助袋は、設置場所、開口部寸法、設置階数、避難空地、既存設備の状態などにより仕様が異なるため、現場条件の確認が必要です。
Q4. 図面を作成してもらえますか?
図面作成や納まり確認については、取扱販売店または消防設備業者を通じてご相談ください。
現場条件、設置場所、既存設備、所轄消防署の確認内容により、必要な図面や確認事項が異なります。
Q5. 古い救助袋の取替はできますか?
取替・更新の可否は、既存設備の種類、型式、認定証票、設置状態、建物条件などにより異なります。
まずは、既存設備の写真、認定証票・型式記号、設置場所、点検結果などを確認し、取扱販売店または消防設備業者へご相談ください。
Q6. 認定番号や型式記号はどこで確認できますか?
認定番号や型式記号は、製品銘板、認定証票、既存資料、点検記録などで確認できる場合があります。
確認できる場合は、写真を撮影して販売店または消防設備業者へ共有してください。
Q7. 垂直式救助袋と斜降式救助袋の違いは何ですか?
垂直式救助袋は、建物の開口部などから垂直方向に展開し、降下する方式です。
斜降式救助袋は、建物の開口部などから地上または避難空地へ向けて斜め方向に展張し、袋内を滑り降りる方式です。
設置条件、避難空地、展張方向、下部固定位置などにより、適した方式が異なります。
Q8. ヘルパーハッチとは何ですか?
ヘルパーハッチは、救助袋を収納し、使用時に展開するためのハッチ式器具です。
通常時は救助袋をハッチ内に収納し、使用時にハッチを開放して救助袋を展開します。
設置にあたっては、開口部寸法、収納状態、展開時の動作範囲、既存設備との適合などを確認する必要があります。
Q9. ロープはしごは避難器具として設置できますか?
ロープはしごは、救助袋とは異なり、消防法令上の認定避難器具としての設置を前提とした製品ではありません。
避難器具としての設置可否については、所轄消防署または消防設備業者へ必ずご確認ください。
Q10. 防水カバーや格納箱だけの相談はできますか?
防水カバー、格納箱、金具類などの関連部品についても、既存設備の状態や仕様確認が必要となる場合があります。
部品のみの確認であっても、既存設備の写真、設置場所、型式情報などを準備のうえ、取扱販売店または消防設備業者へご相談ください。
Q11. 相談前に準備しておく情報はありますか?
スムーズな確認のため、以下の情報をご準備ください。
- 対象製品
- 建物用途
- 設置階数
- 設置場所
- 開口部の寸法
- 避難空地の有無
- 既存設備の有無
- 認定証票・型式記号
- 現場写真
- 点検結果や指摘事項
Q12. 問い合わせフォームから相談してもよいですか?
お問い合わせフォームからもご連絡いただけます。
ただし、見積、図面、設置、取替、現場確認などについては、内容により取扱販売店または消防設備業者へのご相談をお願いする場合があります。
ご注意
本資料は、よくあるお問い合わせ内容を整理したものです。
実際の製品仕様、設置可否、取替判断、見積、施工、消防署との調整は、建物条件や現場状況により異なります。
設置・取替・更新をご検討の場合は、取扱販売店または消防設備業者へご相談ください。